東京神学大学

Tokyo Union Theological Seminary

入試案内

入試・入学に関するQ&A

神学部神学科 入試・入学に関するQ&A

Q1.東京神学大学はどういう大学ですか
A.東京神学大学は福音主義(プロテスタント)のキリスト教会およびキリスト教学校に仕える伝道者を養成する神学校です。主に日本基督教団の教職の養成にあたっていますが、より広く日本やアジア の諸教会やキリスト教学校で働く人材をも育てています。
Q2.出願にあたって大切なことは何ですか
A.何よりも大切なのは召命感、つまり、あなたが伝道者として神さまから召されているという確信です。試験の時も、入学してからも、このことが一番大切です。
Q3.信仰歴に関する出願の条件について教えてください
A.条件は2つです。1つは、福音主義(プロテスタント)教会に属し、受洗して1年以上の教会生活をしていること、もう1つは、現在在籍中の教会から推薦を受けられることです。
Q4.どうしてこのような条件があるのですか
A.東京神学大学での学びに、教会の理解と支えが欠かせないからです。召命感をおぼろげにでも意識し、神学校で学ぶ道を考えるようになった時には、まずあなたの教会の牧師に相談してみてください。
Q5.牧師や伝道者になる志がある人以外は学べませんか
A.いいえ、教会の役員・長老や牧師の配偶者など「信徒として教会に仕える」志を与えられた人も「神学研修志望」として「伝道献身志望」の人と同じ選抜試験・授業を受けることができます。
Q6.入学者選抜の種類を教えてください
A.選抜の種類は、大別して1年次から入学する「一般選抜」と、原則3年次から編・転入学する「編入学者選抜」の2種類があります。またその他に「指定校推薦型編入学者選抜」があります。
Q7.入学者選抜は何回行われますか
A.一般選抜は2月・3月の2回、編入学者選抜は11月・2月・3月の3回です。2月には大学院入学者選抜も行われます。
Q8.選考方法を教えてください
A.一般選抜および編入学者選抜は筆記試験(小論文)と面接です。指定校推薦型編入学者選抜は面接のみです。また、出願書類の「私の信仰経歴」と「教会推薦書」を含め、総合的に判断します。
Q9.入学者選抜のためにどんな準備をしたらよいのでしょうか
A.小論文は、明晰で正確な文章を書く練習をするとよいでしょう。学生募集要項に記載されている<過去の問題例>を参考にしてください。面接では、自分の召命感をはっきりと言い表せるように、日頃から祈り、聖書をよく読む等の準備をしておいてください。
Q10.留学生は受験できますか
A.もちろんできます。ただし、留学生対象の特別な入学試験は行なっていませんので、留学生は日本人の受験生と同じ試験を受けることになります。また、授業は全て日本語で行なわれますから、十分な日本語の能力が必要です。日本語能力に関する出願資格の詳細は、学生募集要項をご覧ください。
Q11.勉強についていけるか心配なのですが
A.東京神学大学は少人数の大学なので、教員や先輩・同級生たちからのサポートを受けやすい環境です。勉強のことでも、その他生活に関わることでも、わからないことや困ったことは遠慮なく相談してください。特に英語に関しては基礎学力アップのためのクラスが設けられています。また日本語の能力が不十分な留学生を対象に、日本語力を強化する授業が開講されています。
Q12.奨学金制度はありますか
A.本学では、次のような奨学金制度を設けています。
一般奨学金:授業料補助のための奨学金
指定奨学金:教会・個人・海外宣教団体等から寄せられた奨学金で、生活費等の補助のための奨学金
入学時奨学金:初年度授業料補助のための奨学金
学内奨学金についての詳細は「奨学金制度」をご覧ください。

上記のほか、学校を通じて「日本学生支援機構」奨学金に申請することができます。

本学では、経済的な事情で学業を続けられなくなることがないように、できる限りの配慮をしていますが、出願・入学にあたっては、学生生活に必要な経済的見通しを立てておかれることをお勧めします。また、負担軽減のために、学生寮に入ることもできます。(ただし、空室の状況などで希望に応じられない場合もあります。)
お問い合わせ
東京神学大学 教務課 入試係
〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-30
TEL: 0422-32-4185 FAX: 0422-33-0667
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