東京神学大学

Tokyo Union Theological Seminary

東神大ニュース

教員著書

  • これだけは知っておきたい史的イエス

    これだけは知っておきたい史的イエス

    著者:中野 実(訳)
    発行年月:2012.08.08
    出版社:教文館

    イエスはいつ、どこで生まれたのか? 彼は奇跡を行ったのか? 宣教の中心は何だったのか? 史的イエス研究の方法論から研究史までを、死海写本研究で知られる現代聖書学の第一人者が解説する入門書。

  • 神学の小径2

    神学の小径2

    著者:芳賀 力
    発行年月:2012.06
    出版社:キリスト新聞社

    神学の基礎知識を体系的に整理するのには最適の書。

  • 説教による教会形成 (説教塾ブックレット)

    説教による教会形成

    著者:小泉 健
    発行年月:2011.09
    出版社:キリスト新聞社

    「共同体としての教会」が説教によって建てられるとはどういうことか。2009年1〜6月に行われた東京説教塾の「加藤常昭先生80歳記念特別セミナー」の第2回講演と討論を収録する。セミナーのレジュメも掲載。

  • ここが知りたいキリスト教(現代人のための道案内)

    ここが知りたいキリスト教(現代人のための道案内)

    著者:関川 泰寛
    発行年月:2010.8
    出版社:教文館

    聖書や信仰の基本的なことから、キリスト教が社会や文化に及ぼした影響力、そして実際に信仰をもって生きる喜びまでを丁寧に解説した充実の一冊。

  • ジャン・カルヴァンの生涯 西洋文化はいかにして作られたか 下

    ジャン・カルヴァンの生涯 下(訳書)

    著者:芳賀 力(訳)
    発行年月:2010.06
    出版社:キリスト新聞社

    近代西洋文化の形成に決定的な影響を与えたジャン・カルヴァンの実像に迫る画期的評伝。下では、原著7章から第12章までを収録し、カルヴァンの神学的特質と社会史的影響を論述する。

  • 二つの福音は波濤を越えて 十九世紀英米文明世界と「日本基督公会」運動および対抗運動

    二つの福音は波濤を越えて 十九世紀英米文明世界と「日本基督公会」運動および対抗運動

    著者:棚村 重行
    発行年月:2009.07
    出版社:教文館

    日本プロテスタント最初期の「日本基督公会」運動とは? 「公会主義」と「教派主義」の対立にあった神学的背景とは? 「公会」運動の成立と中断、諸教派教会形成へと至る淵源を、19世紀の英米教会の神学的潮流に探る。

  • ジャン・カルヴァンの生涯 西洋文化はいかにして作られたか 上

    ジャン・カルヴァンの生涯 上(訳書)

    著者:芳賀 力(訳)
    発行年月:2009.07
    出版社:キリスト新聞社

    近代西洋文化の形成に決定的な影響を与えたジャン・カルヴァンの実像に迫る画期的評伝。上では、原著第1章から第6章を収録し、カルヴァンの伝記的な歩みを辿る。

  • 子どもと共に学ぶ明解カテキズム 続 説教・聖礼典・十戒・主の祈り

    子どもと共に学ぶ明解カテキズム 続 説教・聖礼典・十戒・主の祈り

    著者:関川 泰寛
    発行年月:2009.02
    出版社:キリスト新聞社

    語り継ごう、信仰の言葉を。教会が歴史の中で継承してきた信仰の言葉を、大人と子どもが共に学ぶために編まれた43の問いと答え。カテキズム本文とその解説、選択された聖書テキストで構成。

  • 神学の小径1

    神学の小径1

    著者:芳賀 力
    発行年月:2008.12
    出版社:キリスト新聞社

    物語る教会教義学。神学の基礎知識を体系的に整理するには最適の書。

  • 歴史と伝承 物語る教会の神学 続

    歴史と伝承―続・物語る教会の神学

    著者:芳賀 力
    発行年月:2008.07
    出版社:教文館

    福音という「大いなる物語」を語る教会は、救済史の担い手として、歴史の無意味さに耐えかねている現代人に再び希望する力を抱かせる。教会の歴史的存在意義を徹底的に検証した、気鋭の神学者による論考。

  • ミステリの深層 名探偵の思考・神学の思考

    ミステリの深層 名探偵の思考・神学の思考

    著者:神代 真砂実
    発行年月:2008.06
    出版社:教文館

    ミステリとは何か? そこには近代理性や認識論の問題が秘められている?! 気鋭の神学者が宗教や神学からミステリに光を当て、名探偵のごとく明晰な筆致で、その謎を解き明かす。

  • 聖書学用語辞典

    聖書学用語辞典

    著者:中野 実
    発行年月:2008.03
    出版社:日本キリスト教団出版局

    聖書学の論考に頻出する術語や独特の意味を持つ言葉、著名な聖書学者など、約600項目を解説。急速に進歩する現代聖書学の最新成果を凝縮した辞典。

  • 聖書を読む技法 ポストモダンと聖書の復権

    聖書を読む技法 ポストモダンと聖書の復権

    著者:芳賀 力(訳)
    発行年月:2007.09
    出版社:新教出版社

    旧約聖書・新約聖書・組織神学・歴史神学・教会での伝道牧会という各分野の専門知識を提供しあい、聖書を共に読む「聖書プロジェクト」に結集した神学者たちによる、共同研究と説教実践の成果をまとめた論文集。

  • 洗礼から聖餐へ キリストの命の中へ

    洗礼から聖餐へ

    著者:洗礼から聖餐へ
    発行年月:2006.01
    出版社:キリスト新聞社

    プロテスタント教会がサクラメント(聖礼典)として重んじてきた「洗礼」「聖餐」が持つ意味とは? 聖餐の問題で揺れ動く現代の教会の中にあって、聖書、歴史、伝統、礼拝といった諸方面との対話からその本質を解き明かす。

  • 子どもと共に学ぶ明解カテキズム

    子どもと共に学ぶ明解カテキズム

    著者:関川 泰寛
    発行年月:2005.11
    出版社:キリスト新聞社

    語り継ごう、信仰の言葉を。教会が歴史の中で継承してきた信仰の言葉を、大人と子どもが共に学ぶために編まれた43の問いと答え。カテキズム本文とその解説、選択された聖書テキストで構成。

  • 思索への小さな旅

    思索への小さな旅

    著者:芳賀 力
    発行年月:2004.12
    出版社:キリスト新聞社

    神学者として、牧師として注目を浴びる著者が、編集主幹を務めている季刊『教会』に綴ってきた神学的随想集。信仰者が歴史に連なる時、魂の辺境へと向かう、新たな旅路が始まる。

  • 聖書事典 新共同訳

    聖書事典 新共同訳

    著者:中野 実
    発行年月:2004.03
    出版社:日本キリスト教団出版局

    旧・新約聖書の言葉3500項目を一冊で網羅した事典。ベテラン執筆陣によるわかりやすい解説で現代の聖書学の成果と知識を反映、見やすい書体と読みやすいレイアウトで掲載する。

  • コヘレトの言葉 (現代聖書注解)

    コヘレトの言葉 (現代聖書注解)

    著者:小友 聡(訳)
    発行年月:2003.08
    出版社:日本キリスト教団出版局

    旧約諸文書の中で極めて特異な性質を有する「コヘレトの言葉」を、非人間的世界で、意味ある存在でありたいと渇望するコヘレトの自分探しの旅という現代的文脈の中に置き換えて、新しい視点からの刺激的な読み方を提示する。

  • パウロの生涯と神学

    パウロの生涯と神学

    著者:朴 憲郁
    発行年月:2003.03
    出版社:教文館

    異邦人への使徒として召されたパウロは、ユダヤ教神学を変革し、キリスト教の最初の神学者となる。初期キリスト教の生みの苦しみ、激動の時代を生きたパウロの劇的な生涯と、パウロ神学の形成過程を丹念に描く。

  • キリスト教神学入門

    キリスト教神学入門

    著者:神代 真砂実(訳)
    発行年月:2002.01
    出版社:教文館

    神学の歴史・方法・内容を一冊で網羅。最新の情報と議論に基づき、しかも古代から現代までの神学のテーマを系統的に学べる。英語圏で広く使われている入門書の翻訳。初めて神学を学ぶ人から教職者まで必携の手引き。