東京神学大学

Tokyo Union Theological Seminary

大学紹介

キャンパス整備募金

募金事業

東京神学大学は三鷹大沢の地に移転して50年が経ちました。移転当初から本館・教職員住宅・学生寮が継続使用されておりますが、生活施設である教職員住宅と学生寮の老朽化が進み、その更新が急務となっております。今回の更新計画では、点在している教職員住宅の集約、新たなコンセプトの学生寮の建設に加えて、外部の方にもお使い頂ける研修センター(仮称)の新設を計画しています。更新に向けて資金を積み立てて参りましたが、尚不足する3億円を「キャンパス整備募金」として皆様にお願いしております。今後も伝道者養成の使命を果たしていく為、皆様にご理解いただき、祈りとご協力を心よりお願い申し上げます。

募金趣意書パンフレット

募金趣意書パンフレット
総工費 11億800万円 募金額3億円

大学キャンパス整備

大学キャンパス整備

大学キャンパス整備基本計画イメージ図

大学キャンパス整備基本計画イメージ図

募金要項

名称東京神学大学キャンパス整備募金
募金目標額3億円
募金期間2017年10月~2022年3月
募金額1口1万円できれば5口以上(5年に分けて予約して頂くことも出来ます)
※ただし、御献金はお気持ちなので、金額にかかわらずお受けいたします。
募金方法専用郵便振替用紙による送金
郵便振替による送金
口座番号:00150 5 0005032
学校法人東京神学大学
銀行口座へ送金三菱東京UFJ銀行三鷹支店店番:222 口座番号:0483816
学校法人東京神学大学キャンパス整備募金口
※銀行口座への送金の場合は領収書発行の為、FAXまたはメールにてお知らせ下さい。
寄付金控除本学への寄付は、所得控除、税額控除、住民税控除、相続財産よりの寄付など様々な税の優遇措置の対象となります。
※確定申告等に係る詳細については、管轄の税務署にお問い合わせ下さい。
問い合わせ先担当:東京神学大学財務課
所在地:〒181-0015東京都三鷹市大沢3-10-30
電話:0422-32-4185 FAX:0422-33-0667 Mail :zaimu@tuts.ac.jp
寄付に関するお問い合わせは、キャンパス整備募金以外でもお気軽にお尋ね下さい。

学長からのお願い

学長からのお願い
「主がお入り用なのです」
マルコ11:3
東京神学大学学長 大住雄一
この度、東京神学大学のキャンパス整備計画として、日本における神学教育のために、どうしても必要なものとしてお願いしたい三つのものを挙げました。皆様に特別なご支援をお願い申し上げる次第です。

1.教職員住宅

牧師は、教会に住むのが基本です。神学教育者は、神学校に住みます。教員が、住むべき家を与えられて、きちんとした生活を営むことは、神学教育において重要なことです。教員がキャンパス内に住むことによって、伝道者の生活の一つのモデルを示すこともできます。東京神学大学も、キャンパス内に教職員住宅を与えられて、教員とその家族の生活が営まれています。その住宅が、建築後 50年を経て、更新すべき時が来ました。とくに、森の中にある木造住宅は、老朽化が激しく、住環境としては困難を抱えて来ています。

2.学生寮

本学の学生寮は、教育寮ではなく、全寮制でもありません。しかし、多くの学生が、これまでの生活を返上して献身してきます。その献身をできるだけ支援するための学生寮が与えられています。本学を卒業した伝道者のほとんどが、学生寮は、どうしても必要だと言われます。全員が体験するのではなくても、ここに「神学校生活」というものが形を表しています。

3.研修センター

なぜこのような施設が必要とされるのか。二つの意味が考えられています。一つは積極的に、本学の施設を教団や教団内外の諸教会の研修の場として、用いて頂きたいと願っています。教団との関係正常化以来、まず、「内地留学制度」を整えて、一旦立ち止まる必要を感じた教職が、もう一度学び直す場を提供しましたが、さらに教会の皆様に、本学を実際にお訪ね頂き、ご覧頂くことは、本学をお支え頂く上で重要なことと考えます。
もう一つには、必要に迫られていることです。現在、コンピュータ・ルームやラーニング・コモンズを設置したために、教室に不足が生じています。しかも、新しく作られる教室はバリアフリーでなければなりません。そして、一つ新しい教室が作られることで、他の教室や施設に余裕ができ、各分野の研究室や博士課程後期課程の学生の研究室を設置することもできます。
どうかこれら三つの願いをご了解下さり、ご支援下さいますよう、お願い申し上げます。
 
2017年10月
学校法人東京神学大学学長大 大住 雄一

理事長挨拶

伊藤 瑞男
東京神学大学キャンパス整備募金
募金趣意書
御恩寵のもとにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
諸教会、諸団体、後援会の皆様方には、私ども東京神学大学の経営のために、多大な経常的支援をいただき深く感謝申し上げます。その上に、以下のような臨時のご献金をお願いするのは心苦しいことですが、日本の教会と伝道に仕える伝道者養成の本大学のキャンパス整備のためにご理解とご協力をお願いいたします。

東京神学大学は、 1966年に三鷹市牟礼から現在の三鷹市大沢に移転して以来半世紀が経過する中で、数年来建物、設備などの更新を考えてきました。その結果、老朽化の激しい教職員住宅の建て替えが急務であること、学生寮も同様で毎年の修繕費が大きくなっていること、法制上一部の建物だけの建築は許されず、キャンパス全体の建築計画を同時に示さなくてはならなくなったこと等により、「キャンパス整備基本計画」を作成しました。その過程で、この計画の実行はいつか、の考慮に移り、結局、教職員住宅のみでなく学生寮をも建築すること、そして、次に新しい構想として研修センターを建築するという計画案に至り、理事会で決定されました。

思えば、私たちの先輩が 1966年に、現在の地に移転したときには、旧牟礼キャンパスの土地売却と ICUの土地購人との差額により、募金をお願いする必要がありませんでした。その後、1984年には新図書館建築のため、2億円以上の募金を国内諸教会・信徒の方々からいただき、神学校としての教育研鑽の施設が格段に充実したことを思い起こし、改めて感謝申し上げます。

今回のキャンパス整備は、図書館建設よりももっと大きな建設規模になりますので、3億円の募金のお願いをしたく思います。詳細はこちらをご覧ください。

なにとぞ、東京神学大学の教育環境改善、ひいては日本伝道のためこの計画を御理解いただいて、ご支援をいただきたく切にお願い申し上げます。

主の祝福が皆さまの上に豊かに与えられますようお祈り申し上げます。
 
2017年 10月
学校法人東京神学大学理事長 伊藤 瑞男

賛同者代表挨拶

石橋 秀雄
日本伝道の伝道力の強化のために東京神学大学キャンパス整備事業にご協力下さい。
2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生しました。東京神学大学は卒業式の最中で、震度5を超える地震にチャペルが大きく揺れました。その時、近藤勝彦学長の告辞が6分間中断しました。近藤前学長は「大地震に揺れても、東京神学大学は伝道者を送り続ける」と語られた言葉が心に残ります。教団紛争で教団が揺れ動いた時代にも伝道者を送り続けた東京神学大学の働きは日本基督教団の命綱です。東京神学大学の伝道者養成環境の改善は、日本基督教団の伝道力強化に密接に関係しています。
牟礼から現在の地に移転した時、わたしは学部二年生でした。全てが新しくなった環境に心踊る思いで移って行った時の事を思い起こします。献身して、同じ使命を持った者が寮で共に生活し、教会に遣わされ同労者として共に伝道して行く事が出来たことの幸いを、今かみしめています。他教派の神学校訪問の機会が与えられてきました。その教派の教会が全力で神学校の環境を整備し支えている教会が、活発な伝道を展開している姿を見てきました。
日本基督教団のみならず、日本の伝道の強化の為に、東京神学大学の伝道者養成の環境の整備は、私たちの責務です。現在の地に移転して50年、教職員の住宅は直視し得ないほど老朽化しています。学生寮も修繕費が毎年かさみ、建て替えが求められています。法制上一部の建物だけの建築は不可能であり、「キャンパス整備基本計画」が作成され、教職員住宅、学生寮と共に新しく、研修センターも建築されます。
日本基督教団では、伝道者の「生涯教育」の充実が叫ばれ、侮年夏開催される経験10年未満の教師研修会が注目され研修者も増えています。伝道者の再研修が可能となる「研修センター」の建設への教団の期待も高まって行きます。
教団のみならず他教派の伝道者養成、キリスト教学校への教務教師の派遣など日本伝道に重要な働きを担う東京神学大学の建築事業に、日本基督教団として総力をあげて祈り支援をして行きたいと願っています。
日本基督教団の教会、信徒の皆さまの祈りと御協力を心からお願いいたします。
 
2017年10月
賛同者代表 日本基督教団総会議長 石橋 秀雄

賛同者

日本基督教団各教区総会議長北海教区 久世そらち 奥羽教区 東北教区 小西 望
関東教区 東野尚志 東京教区 岸 俊彦 西東京教区 願念 望
神奈川教区 三宅宣幸 東海教区 宮本義弘 中部教区 横山良樹
大阪教区 小笠原純 東中国教区 大塚 忍 西中国教区 小畑太作
四国教区 黒田若雄 九州教区 梅崎浩二
日本基督教団信徒会会長望月克仁
キリスト教学校教育同盟理事長梅津順一
東京神学大学後援会会長岩澤 嵩

牟礼キャンパス鳥職区

牟礼キャンパス鳥職区

大沢キャンパス鳥職図

大沢キャンパス鳥職図
キャンパス整備募金に関するお問い合わせ
東京神学大学 財務課
〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-30
TEL: 0422-32-4185 FAX: 0422-33-0667
メールでのお問い合わせはこちら
窓口取扱時間:火曜日~土曜日 8:30~17:00 但し土曜日は12:00まで
※夏期期間 火曜日~金曜日 9:00~17:00
寄付に関するお問い合わせは、キャンパス整備募金以外でもお気軽にお尋ねください。