>>ホーム後援会活動|(牧師たちの声)
後援会活動 −裾野の拡大に向けて−
 
東京神学大学のために祈ってください
 
祈りは、何にもまして神学教育の力となります。
将来、伝道者となる献身者を送ってください
 
牧師の数が減少しつつあります。日本の教会には危機が訪れようとしています。
東京神学大学を、献金で支えてください
 
学生が少ない単科大学で、経済的基盤の脆弱な東京神学大学です。これから非常に困難な時期に入って行きますので、是非、憶えて献金して頂きたいのです。
東京神学大学は、日本キリスト教団立唯一の神学教育機関です。
毎年の運営経費をまかなうべく、約46.6%を教団内外の教会と信徒によって、また、キリスト教諸学校、関係諸団体の献金によって支えられています。この後援会活動を通して東京神学大学とつながりを深めて頂く事によって、神学研究、教育機関として伝道者養成への貴重なサポートであると考えています。
東京神学大学の財務は
献金、学生納付金、私学助成金の3本の柱で支えられています。
東京神学大学の使命をまつとうするためには、諸教会と信徒の援助なくしては不可能であります。
皆さまのいつそうのサポートを心からお願い申し上げます。
後援会献金の財政計画
 

東神大は、2008年度から、後援会献金の目標額は、「長期財政計画」に基づく設定となりました。「財政計画」の重点は、教会による支援、教会賛助金の倍額計画にあります。数字的には高いハードルですが、計画実現のために諸教会の援助なしには不可能であります。この「財政計画」の成否は、教会賛助金が目標通りに伸びるかにかかっています。それに並行して後援会活動(個人献金)のさらなる活動は、会員を増やすことであり、ご尽力いただきたいと思います。

教会賛助金(2007年度より46,000/56,000/69,000/82,000/95,000千円/2011年には倍増に)
後援会献金(2007年度より73,000/77,500/82,000/86,000/90,000千円/2011年)

諸教会に東神大後援会担当者を
 

東神大後援会は、全国19地区から組織されています。
各地区では後援会総会、講演会或いは委員会を開き、活発に募金活動が展開されます。講演者の派遣は、後援会事務局へお申し出ください。
後援会を組織しそれを担う担当者が生まれることを願うものです。
後援会活動には無理のないところから始めて頂くことから、基本的にはコーヒー1杯分、月500円を目安に自由な献金からお願いする。
教会会計とは切り離し世話人(後援会担当者)がまとめ東神大に送金する。

基金拡充募金のお願い……20億円をめざして

一般基金

一般基金 は、明日の教会に仕える伝道者養成の使命を充分に果たしてゆくために長期的な見通しを持ってその財政基盤の安定を計ることが大切です。
1993年から始められた基金拡充募金は、諸教会のご理解とご協力に支えられ、現在積み立てられている一般基金は、1,305,408,558円(2008年6月30日現在)
今は、低金利時代ですが、基金の運用による収入は、将来重要な財源になります。
より財政の長期的な安定のために目標額20億円とし、その達成に努力したいと願っています。教会基金、記念基金などの設定によって、東神大と、これを支える全国の諸教会との関係が一層深められることを願ってやみません。

教会名による基金

教会名を冠した基金が設定できます。始めから一括送金なさらない場合でも、数回に分けて合計額が50万円を越える計画があれば教会基金としてお受けできます。

創立周年記念事業。
個人の経歴における特別な節目(宿願達成、定年退職等)に献げられる献金で所属教会基金に組み入れられることも出来ます。
記念基金  ―こんな時に捧げていただくとー
東京神学大学を覚えて、もとまつた金額を遺言による献金や、
近親の方の召天記念
献金として献げてくださるとき。
“香典返し”に代え寄付先を選ぶとき。
感謝して定年を迎えたとき。
牧師を迎えたとき。
感謝して人生を終える前に。
召天を永く記念するとき。
からし種基金  ―主として個人を対象に―
 
金額の多少にかかわらず「からし種」基金が設定できます。
現在約400名の方が基金設定をされています。
いずれの場合でも、個人名を冠して基金設定ができます。
捧げられた献金に対しては、一人一人の領収書と、「特定公益増進法人の証明書」を各個人宛てにお送りいたしますので、所得税の控除が受けられます。
郵便振替
  00150-5-5032
 

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リレーエッセイ

お問い合わせ先: 東京神学大学 (月曜日の事務作業は休みです)
TEL. 0422-32-4185 FAX. 0422-33-0667   〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-30  →Map
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